南国気分満載のアジアン家具!アジアンテイストを楽しもう!

最終更新日:2014/10/1

アジアンテイストでロハスな部屋作り

 アジアンテイストの部屋もおすすめですよ。まるで、南の島へ遊びに来たかのような感じですよね。落ち込んでいるのがもったいなくなって、自然と元気になるような気がします。

また、木の材質が、やすらぎを与えてくれるような感覚になります。よく、アジアンテイストな家具に使われている素材って分かりますか?結構いろんな種類があるんですよ。アジアン家具選びのコツを簡単に紹介しますね。

アジアン家具の材質

ウォーターヒヤシンス

 

ミズアオイ科の多年生の水草で、熱帯アメリカが原産です。
花はヒヤシンスに似ていて、葉柄が膨らんで浮き袋のようになり、水面を漂うことからウォーターヒヤシンスと呼ばれています。

柔軟で弾力性に富む素材で、質の高いものは強度があり耐久性に優れているため家具にも使用されます。
ラタンと比較すると網目に丸みがあります。柔らかい感触で、独特の温かみがあり落ち着きを感じさせます。

茎の根から茎の部分を天日干しで乾燥させた後、熟練された職人の手により丹念に編み上げられます。

ラタン

 

ラタンは日本語で籐のことです。ヤシ科のつる性常緑木で、葉や茎にはトゲがあり、そのトゲで他の樹木にからみつき伸びていきます。

東南アジア・中国南部・台湾などに分布しています。
生命力が強く、茎は長く伸び丈夫な繊維があります。
そのため、ラタンは繊維方向の引っ張り強度が高く、耐久性に優れています。また、軽くてしなやかという特徴もあります。

ラタンの種類は約300種類あり、太さや柔らかさなど、種類によって性質も様々です。家具の素材としても昔から親しまれており、どんなテイストの空間にも合わせやすい素材です。

オールドチック

オールド・チークとは古民家から切り出されたチーク材のことです。
じっくり時間をかけて自然乾燥された木質は、湿度や温度によって歪みのでることがない、極めて安定した特性を持っています。

光沢にも味わい深さが加わり、高級銘木であるチークにさらに磨きをかけたものといえます。

バンブー

イネ科の多年生常緑の植物で、世界に約600種あります。
原産地は東南アジアで、代表的な産地はタイや中国です。

温暖で湿潤な環境に育ち、成長が早く自然界に豊富に存在するため、エコロジー素材としても注目されています。軽く、弾力性に優れ、狂いが少なく丈夫な素材です。また、傷が付きにくいという良さもあります。

昔より人々の生活と深く結びついてきた素材で、いろいろな用途に広く利用されています。使い込むほどにつやが出て趣が増してきます。

ラバーウッド

トウダイグサ科の熱帯広葉樹で、ゴムの樹液が採れる木材です。別名ゴムの木ともいい、アジアや南アメリカに分布しています。

樹液を採取した後のゴムの木は用途がなかったのですが、現在では技術が進み、家具や内装などに使われる木材となりました。
成長が早く、本来は樹液採取が目的なので環境にやさしい素材として注目されています。

比較的軽く加工性、塗装性に優れています。穏やかな木目を持っていて、なめらかで柔らかい手触りの素材です。

 
他にもいろいろあるんですが、代表的なものが上記に記したものになります。
上記のような材質を使った家具をちょっとだけ紹介します。

南国気分を楽しめるアジアン家具

   

こんなソファーどうですか?
すっごく優雅な午後を過ごせそうですよね。

本当に南の島のリゾートへ遊びに来た感じがしますよね。

   

 左のテーブルは、電話やFAXなんかを置くのに便利そうですよね。

右のテーブルは、部屋の真ん中に置いて、コーヒーを飲んだり。上がガラスになってるので、その下に小物を置くのもいいかも。

     

照明、1つでもムードって結構変わりますよ。

手始めに照明からはじめてみてはいかがでしょう。


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最終更新日:2019/3/12